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これまでのキャリアと経験により習得した知識をまとめるため、当サイト「コンタクトレンズ(ソフト・ハード・カラー・使い捨て)のトラブルとケア」を立ち上げました。
この情報が、皆さんの日々の生活に少しでもお役に立てれば幸いです!
- 2012/05 ・・・サイトを更新しました!
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コンタクトレンズの正しい知識を身につけましょう!
コンタクトレンズの役割は屈折異常の矯正です。屈折異常は聞きなれない言葉かもしれませんが、これは近視、乱視、遠視を含めた目の異常のことをいいます。
そもそも近視というのは、網膜の前でピントが結ばれてしまうので、遠くがぼやけてしまう状態です。近視には凹レンズでの矯正が一般的です。
一方乱視とは、角膜が正常な球面でなくて、焦点がうまく結ばれず遠くも近くも見えにくくなる状態です。また遠視は近視の逆で、網膜の後でピントが結ばれてしまうので、遠くも近くも見えにくい状態です。遠視には近視と逆で凸レンズでの矯正が行われます。
最後に老眼です。年齢を経るごとに水晶体が機能が低下し、近くが見えにくくなる状態です。凸レンズでの矯正が行われます。ただ遠くは逆に見えたりするので、その際にはレンズがいらないおkともあります。
このようなさまざまな状態があるなか、コンタクトレンズは主に近視を矯正するために使われています。
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